没個性を目指している話とか

私が一番の目標とするものは

没個性。

 

なんでかというと

目立つことも注目を浴びることも好きじゃないから

 

でも、周りの人たちをじっくり観察して

それぞれのいいとこ盗んで

一生懸命努力していると

結局それは「抜きん出た才能」ということで

また注目される羽目になったりします。

 

そもそもなんで没個性になりたいかというと

人に注目されない状態なら

人が見てない好きに勝手気ままに

自分の好きなことができるから。

 

結局すべては

人の目を気にしてしまうということと

人の目を気にしないで生きていたいから

自分が透明になろうとすることの

相反する性質のバランスを

どうとるかという問題。

 

 

透明人間になったら

自分の好きなだけ

日向ぼっこしたり

たっぷり眠ったり

自分の好きな人たち見守ってみたり

人の行き交うの眺めてたり

そんなことしたい

 

 

都会の好きなところは

そういう感じで時々、半透明になれるとこ。

 

でも半透明になっていると

予期せぬところで新しい誰かに話しかけられたり

見つけられたりしてしまう

きっと彼らには

半透明の人しか見えないのかもしれない

なんだかわからないけれど

お互い惹かれあったりしてね。

 

 

そんなだからか

私の仲のいい友達、知り合いは

偶然の偶然が重なって

出会った人とか

道端でふとしたことで話はじめて

仲良くなった人とか

そんなのばかり。

 

今日もお昼休みに散歩していて

とってもステキな出会いがありました。

 

またあの可愛らしいお婆さんに

会いに行こうと思います。

 

 

終わり。