「コミュニティ」にも「友達」にも興味がない話

「コミュニティ」とか、グループとか

どこかに所属する、というひとまとまりのかたまり。

 

そういうものにあまり興味がない。

 

それから「友達」にも。

 

 

 

大切な家族と親友と、数人の「同士」がいれば

それでいいかなって。

そして大抵の場合、それぞれの人とは個々での関わり合いだから

何人かで集まって、ということがない。

 

 

同じ大学とか、所属とか

そういう繋がりのある人でも

「この人のこと興味ない」

「この人とはサシで会いたいとはあまり思わないな」

と思う人はなんの未練もなくさっさっと縁を切ってしまうので

周りにいるのは数少ない一生ものの親友と家族と

一期一会の人たちくらい。

 

 

それくらいの規模感がちょうど良いなぁと思っていたりします。

 

 

それから、コミュニケーションはあんまり直接やりたくはない。

 

どちらかというと、書き言葉の方が好き。

 

さらに言うと、メールなどのラリーじゃなくて

独り言を勝手に誰かが見ているとか

相手が私の事を干渉せず、私も相手のことを干渉しないぐらいの距離感で

言葉やおもいや何かをほわっと共有するのが

ちょうどいいなぁと思います。

 

 

だからきっと本やアートがすき。

 

ファッションは広告写真とかがすき。

 

 

 

例えばInstagramとかありますけれど

私は「友達」と日々の投稿に興味ない。

 

そうとう面白いprojectをやってるとか

あげている写真や絵が好みとか

あるいはその人にとてもとても興味があるとか

そういうのでない限り。

 

一緒に過ごしてきた時間が長いとか短いとかは

大した問題ではない。

 

人間として、私にとって興味をそそられる人であるかどうか。相手が私に興味あるかどうか。

 

相性が合うかどうか。

 

距離感やタイミングが合うかどうか。

 

基本的にはそういう基準でしか人を見ない。

 

 

 

疎遠にするからといって、その人の事が嫌いなわけじゃない。でも、興味はないな。

 

 

 

人間的魅力があるというか、自分が強く興味をそそられる相手って、掘り下げていくと自分自身のコアな部分に繋がってたりする。

 

だから相手を知る事が自分を知ることにもなる。

 

 

同時に「この人に興味ないな」と思うとき、興味ないんだなというのを知る事で自分がまた少しわかる。

 

 

縁というものは面白いです。