読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

詩とお話

【お話】物持ちおじさんと、ものなしおじさん

お話

【詩】オカピの舌は青い

オカピを知っていますか。 すがたかたちは馬のようで うしろ姿はしまうまのようで 行き交う人はこういうのです。 「この動物はしまうまのなかまねきっと」 オカピの舌は青い 耳までとどくながいながい舌です。 ひづめは二つにわれていて あたまにはちいさな…

【詩】やせっぽちの小鳥のお話

(これは二〇一二年十月一日に書かれたものです) *.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜ むかしむかしあるところに 二羽の小鳥がおりました。 二羽の小鳥は、 パタパタと羽を動かして 時計の針をうごかすのがおしごとでした 二羽の小鳥はライバル同士で、 どち…

【詩】あなたが「ふつう」になれる日

自由ってなんでしょう 平等ってなんでしょう それは、すこしだけ 人よりもなにかできない人に “disabled”のラベルをわたして できなくてもいいよって 許してあげることなのでしょうか 人よりもちがう人に 「私たちは違いをうけいれるよ」っていって ちがうこ…

【詩】わからないことはふしぎであるけれども

(これは二〇一二年九月三〇日に前ブログで書いたものです) ーーーーーーー わたしは最近お月様情報にうとかったので、 気づきませんでしたが昨日は満月だったのですね。 満月は、気分がおちつかなかったり、 寝つきが悪かったりしやすいと聞いたことがあり…