「出来ない人」なんて本来はいない・・・のかもしれない

今私は個人的に英語を教えている人がポツリポツリといたりして それから、仕事やその他の場所で「学ぶ」と言う行為をしているあらゆる人を見ていて 思うことがあるの。 それは、本来なら「出来ない人」って言うのは いないんだろうなぁって言うこと。

もともとの、もともとの理由

いま私がここにいて この仕事をして あれこれ考えて苦しんだりもして それでも毎日を過ごして経験を重ねてく そのもともとの、そのさらにもともとにある 真ん中の理由を考えてみた。

何をもって「面白い」と言っているのか

「面白い」っていうのは、興味深いっていう意味の方。

出来ることと出来ないことと

日本に帰ってきて1年半。 自分には何ができて何ができないのか、何はどれだけ頑張ってもできないことなのか、色々壁にぶち当たった結果見えてきたことがたくさんあります。

人生の2/3を家で過ごしたい

最近になってやっと、ホーム(?)シックから脱却しました。 日本がホームなはずなんですけれどね、4年も別の場所住んじゃうと前の場所が「今までのホーム」な訳で、ホームシックっていう名のノスタルジーというか、適応障害だった訳です。 やっと落ち着い…

あえて説明しないことも大事なわけで

どれだけ説明しても、分かってもらえないものは分かってもらえない。それは例えば、私が普段考えてるたくさんのこととか。学術的なものもあれば、突拍子もないだけのナンセンスなようなものもある。普段、他の人とはなんとなく違うんだよなぁと思いながらも…

品ってなんだ?

最近ね、初対面の人にも仲良くなった人にも言われることがあります。 それは、「おしとやか」「優雅」「品がある」 自分では、全然品がないと思っているし、なんなら子供の頃は家族の中で一番お行儀が悪いことで有名でした。笑 ものをよく落としたり、食べ物…

家が好き

家にいることが好きとか、そういう意味ではなくて 家という存在そのもの?が私は好きです。

共感覚と認知的脱抑制とエンパスの話

今読んでいる本 共感覚という神秘的な世界 共感覚という神秘的な世界-言葉に色を見る人、音楽に虹を見る人 作者: モリーン・シーバーグ,和田美樹 出版社/メーカー: エクスナレッジ 発売日: 2012/06/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブロ…

Tears in heaven

急に「泣くこと」について書きたくなった。 そしたら、エリッククラプトンのTears in Heavenを思い出した。 youtu.be

それでも、続けるということ

今日は仕事がお休みだったので、ル・コルビュジエとアイリーン・グレイの映画をみて、そのあとにオットー・ネーベル展に行った。 youtu.be アイリーングレイは、前に一度作品集を見た時にふと気になって、私の心の中にずっと留まってた人。オットー・ネーベル展…

今の私が1930年代を見つめるということ

今日はちょっと研究の話でもしようかと思います。 私がアメリカにいた時、研究していたのは近代日本の少女文化。 その中でも、大正から昭和にかけて、年代でいうと1910年代後半から終戦までの30年弱の少女雑誌とそこでの文化を研究していました。 よく、「日…

好きな人と必要な人

私にとっての好きな人って、一緒にいて安心できる人、楽しい人、落ち着く人。 どこか自分に似てるところがあって、何も言わなくても分かり合えたりして それでなんだか甘えあえるような人。 ストレスが溜まって、辛くなって、余裕がなくなって、自分が自分じ…

言葉を喋れる人が好き

「言葉を喋れるなんて当たり前じゃないか…!」と言われそうですけれど、人の話ってよくよく聞いているときちんとした言葉で意味の通ったことを話せてる人って本当に少ないんですよ。 会話においては多少は崩れたりニュアンスだけで話すのも大丈夫なんですが…

人に優しくできない人には自分自身にも優しくできないよ

人が自分の体裁やプライドを守るために、人を傷つけることも厭わない時 自分を守って幸せにしているつもりでも本当は自分自身をも傷つけてる。 人が「あなたのためよ」と本人が逆に傷つくようなことをしてしまう時 それは本当は相手のためではなくて、相手の…

暇っす

暇です。 どれぐらい暇なのかというと、一日にこのブログの記事を2つ書くほどに暇です。 頭が暇。脳が暇。

思考をストックしておけない脳

この前、職場の人に「頭が良い人って普段どんな事を考えてるんですか?」と聞かれた。とっさに私が言えたのは「さぁ」だけ。 世間の少なくない人が私のことを「頭が良い」と言うのだけれど、私は自分が頭が良いって言う実感があまりない。謙遜とか「私はまだ…

毎日が充実しているということ

今日、仕事帰りに一駅手前で降りて途中でスーパーによって明日のお弁当用の食べ物をかいつつのんびり歩いて帰っている途中にわけもなく感動して、「あぁ、幸せだなぁ」って思った。毎朝気持ちよく起きて、あまり混んでない電車で通勤して、自分にとってスト…

仕事のこと、研究のこと、これからのこと

今朝、Humans of New Yorkの動画を見ていたら、アメリカがとっても恋しくなった。アメリカが恋しいと言うよりも、アメリカで出会った人たちが恋しくなった。もっと言うと、英語で、しょうもないことから真面目なことまでなんでも口に出して対話を交わしたあ…

多様性のはざまで生きるということについて

一年ちょっと前に、アメリカから日本に帰ってきた時ともかくありとあらゆることが自分にとって衝撃で馴染めないって思ってた。 それまで私がいた場所は、アメリカの中でもトップスクールの大学院というかなりリベラルな場所で、私という存在が他の人と違う価…

内側と外側の話とか色々

おしゃれなレストランで食事するよりもスーパーで旬の食材買ってお家でご飯作る方が楽しいし、やたらといろんな場所のイベントなりなんなりに出かけていくよりもその時の自分の気分に合わせて選んだ本を一人で読んでる方がいい。体を動かしたい時は一人で黙…

文化的人間が犯せる最大の罪は「無知」「無自覚」だと思う

最近考えていること。 人は自分の自覚なしに、時々ものすごく残虐なことをやったりする。 例えば、差別。自分が差別していると自覚していて意識的にやっているのなら(性根は相当悪いが)まだいい。「それはやってはダメだと思う」と言えば本人もすぐになん…

どういう人たちと付き合いたいのか。どんな自分でいたいのか。

今日、家に帰ってきて録画してからずっと保存してたサワコの朝を見た。 五嶋龍が出ているやつ。五嶋龍は小学生の頃からずっと好きで、辛い時とか自信を無くした時とか、頑張らなくちゃいけない時にだいぶお世話になってきました。彼の音楽と、言葉と、存在そ…

なんのために、何を頑張るのかということ

最近、全てが頭打ちの状態で、何をやっても「なんだかなぁ」という状態でした。前のように、夢中になって学びたいものもなくなってしまった(大学院で、自分が知りたいこと理解したいこと、腑に落としたいことを一通り学び終えてしまって、ある意味燃え尽き…

「結婚」と「自由」と「パートナーシップ」について

なんとなく書こうと思った話題。 私は結婚もしていなければ今は相手もいませんが、それでもなぜかよく恋愛相談や結婚の相談を持ちかけられます。この前も、「結婚をして不自由になるなら結婚しないほうがいい。結婚はお互いをより自由にするためにするものな…

「はなすこと」についてのお話。

最近「相談」についてよく考えていて ついでに「コミュニケーション」のことも考えていて。 私は何故かいつも気づくと周りの人の「相談」ばかり聞いていて、それは多分私が大して自分の事を話さないかわりに相手のことを聞いてしまうからなのだけど、聞いて…

【アネクテカ・アーカイブス #001】K.M.さんの話

*** アネクテカ・アーカイブス#001 *** 名前:K. Mさん(40代 アメリカ人) 出会い:前の職場のお客様 学んだこと:人に対する恩を忘れないということ ***********************

【お話】物持ちおじさんと、ものなしおじさん

お話

ブログ移転のお知らせ

こんにちは、アネクテカのメイです。 今までanecteca.comの方でブログ更新をしていたのですが、2017年からはこちらのはてなブログにて記事を更新して行こうと思います。 日々のあれこれを書くブログというよりは、考えていることや学んでいること、内容の濃…

【詩】オカピの舌は青い

オカピを知っていますか。 すがたかたちは馬のようで うしろ姿はしまうまのようで 行き交う人はこういうのです。 「この動物はしまうまのなかまねきっと」 オカピの舌は青い 耳までとどくながいながい舌です。 ひづめは二つにわれていて あたまにはちいさな…