コツコツ

今までにたくさんの人たちがたくさんの夢や希望や野望を持って色々なことを果たそうとしているのを、私は横でじっと見てきたなぁと感じます。 私はなんというか、ゴーストライターというか黒子というか側近というか、そういった目立つ人のすぐ横に配置される…

「当たり前」の中にある宝物

今日は記事を二つ書こう。 「当たり前」の中にある宝物。 普段自分が「当たり前」だと思って無意識にやっていることの中に、他の人には真似できない才能だったり価値の本質があるんだなぁと改めて気づいた一日でした。 良くも悪くも、普段一緒にいる人たちと…

生活改革(地味な)

今じつはほんの少しばかりの生活改革を目指してまして どんなことかというと毎日の起床時間を一時間半早めて 朝お仕事前に勉強したり文章書く時間を作るというもの。 私は急に日々のルーチンを変えると それだけで混乱したり疲れたりしてしまって 急激なリバ…

wonderwall

https://youtu.be/bx1Bh8ZvH84 中学で、洋楽にハマり始めた時から今までずっと 自分の中のバイブルかのように何度も繰り返し聴いてた曲。 いろんな国のいろんな場所でいろんな人たちと一緒に笑い、歌った曲。 何故だかわからないけれどとてもとても好きで暇…

ヒュッゲ

ただいまわたくしヒュッゲ中。 しばらくは内側の声と対話して、自分の世界を大切にすること、集中することにした。 自分の中のどこまでもプライベートなおうちの中でしばらく布団にくるまってのんびりします。 ここ数日の間で、私はとっても大きく変わった気…

ぐるり

昨日、森美術館に行きました。 やっていたのは、建築の日本展。 日本建築から、日本らしさとか根底に流れてる源流のようなエッセンスのようなものをたどる旅 そんな感じの展示でした。 直感に従った奇想天外な生き方をしているために たまたまそういう流れに…

普通とか普通じゃないとか

5〜6年前に、大好きな友達と夜通し語り合っていた時のことをふと思い出した。彼と私は良い意味で対照的な部分を持っていて、それをお互いに認めあうというか確認して違いを認識して、理解しあえていたような仲だった。 私が彼に話したのは、日本にいた時に周…

ニンゲンカンケイについて

私は人のことを信用も信頼もしない人間なのだけど、ごくごくたまにこの人だけは信頼するっていう人がいます。 今日も私の内側の一番人には見せたくないどろどろ暗い部分をどうぞって信頼している人に差し出してしまって(本人は受け取りたくないかもしれない…

想いを形にするということ

今している仕事ではとにかく想い、想いと 想いを大事にする。その想いを形にすることを大事にする。 うちのオーナーは、毎日いつ死んでも悔いのないように生きていると言い切っていて さまざまな背景をしったうえでその言葉を聞くと なんとも言えないずっし…

何もない時にそこにあるもの。

忙しかった4月が終わって、5月は休みの日にあまり予定を入れずに自分のために過ごそうって決めた。 行きたい美術館とか展示があったりするから、おおまかな予定は組むけれどあくまでフレキシブル。当日になって自分の心に聞いてやりたいことをやる。そんな毎…

好きの返報性についての話

今まで私が「あー辛い」「なんか分かんないけどモヤモヤする」と思っていた人間関係について分かったこと。 それは、相手からの「好意」を私がどこまでも敏感に察知して、自分自身の意向を無視してそれに応えようとしてしまったためのものでした。 私はよく…

心を豊かにすること

心を豊かにすることって大事だな ふとそう思いました。 わたしの心を豊かに保つために必要なのは 充分な睡眠と休息と 心の栄養。 立ち読みしてて心惹かれた雑誌を 家に帰ってパラパラと読み うとうとと昼寝をしたら 目覚めた時に言葉が浮かんできて また一つ…

没個性を目指している話とか

私が一番の目標とするものは 没個性。 なんでかというと 目立つことも注目を浴びることも好きじゃないから でも、周りの人たちをじっくり観察して それぞれのいいとこ盗んで 一生懸命努力していると 結局それは「抜きん出た才能」ということで また注目され…

「コミュニティ」にも「友達」にも興味がない話

「コミュニティ」とか、グループとか どこかに所属する、というひとまとまりのかたまり。 そういうものにあまり興味がない。 それから「友達」にも。 大切な家族と親友と、数人の「同士」がいれば それでいいかなって。 そして大抵の場合、それぞれの人とは…

「役に立つ」ほど役に立たないものはない

ふと思ったこと。 「役に立つから」と言って何かに取り組んでる人で それが実際に役に立つのを見たことがあんまりありません。 あったとしても、あってもよかったけど 別になくても良かったんじゃないかしら? 程度のものだったりする。 そもそも 「役に立つ…

「出来ない人」なんて本来はいない・・・のかもしれない

今私は個人的に英語を教えている人がポツリポツリといたりして それから、仕事やその他の場所で「学ぶ」と言う行為をしているあらゆる人を見ていて 思うことがあるの。 それは、本来なら「出来ない人」って言うのは いないんだろうなぁって言うこと。

人生の2/3を家で過ごしたい

最近になってやっと、ホーム(?)シックから脱却しました。 日本がホームなはずなんですけれどね、4年も別の場所住んじゃうと前の場所が「今までのホーム」な訳で、ホームシックっていう名のノスタルジーというか、適応障害だった訳です。 やっと落ち着い…

あえて説明しないことも大事なわけで

どれだけ説明しても、分かってもらえないものは分かってもらえない。それは例えば、私が普段考えてるたくさんのこととか。学術的なものもあれば、突拍子もないだけのナンセンスなようなものもある。普段、他の人とはなんとなく違うんだよなぁと思いながらも…

品ってなんだ?

最近ね、初対面の人にも仲良くなった人にも言われることがあります。 それは、「おしとやか」「優雅」「品がある」 自分では、全然品がないと思っているし、なんなら子供の頃は家族の中で一番お行儀が悪いことで有名でした。笑 ものをよく落としたり、食べ物…

家が好き

家にいることが好きとか、そういう意味ではなくて 家という存在そのもの?が私は好きです。

共感覚と認知的脱抑制とエンパスの話

今読んでいる本 共感覚という神秘的な世界 共感覚という神秘的な世界-言葉に色を見る人、音楽に虹を見る人 作者: モリーン・シーバーグ,和田美樹 出版社/メーカー: エクスナレッジ 発売日: 2012/06/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブロ…

Tears in heaven

急に「泣くこと」について書きたくなった。 そしたら、エリッククラプトンのTears in Heavenを思い出した。 youtu.be

それでも、続けるということ

今日は仕事がお休みだったので、ル・コルビュジエとアイリーン・グレイの映画をみて、そのあとにオットー・ネーベル展に行った。 youtu.be アイリーングレイは、前に一度作品集を見た時にふと気になって、私の心の中にずっと留まってた人。オットー・ネーベル展…

今の私が1930年代を見つめるということ

今日はちょっと研究の話でもしようかと思います。 私がアメリカにいた時、研究していたのは近代日本の少女文化。 その中でも、大正から昭和にかけて、年代でいうと1910年代後半から終戦までの30年弱の少女雑誌とそこでの文化を研究していました。 よく、「日…

言葉を喋れる人が好き

「言葉を喋れるなんて当たり前じゃないか…!」と言われそうですけれど、人の話ってよくよく聞いているときちんとした言葉で意味の通ったことを話せてる人って本当に少ないんですよ。 会話においては多少は崩れたりニュアンスだけで話すのも大丈夫なんですが…

人に優しくできない人には自分自身にも優しくできないよ

人が自分の体裁やプライドを守るために、人を傷つけることも厭わない時 自分を守って幸せにしているつもりでも本当は自分自身をも傷つけてる。 人が「あなたのためよ」と本人が逆に傷つくようなことをしてしまう時 それは本当は相手のためではなくて、相手の…

思考をストックしておけない脳

この前、職場の人に「頭が良い人って普段どんな事を考えてるんですか?」と聞かれた。とっさに私が言えたのは「さぁ」だけ。 世間の少なくない人が私のことを「頭が良い」と言うのだけれど、私は自分が頭が良いって言う実感があまりない。謙遜とか「私はまだ…

毎日が充実しているということ

今日、仕事帰りに一駅手前で降りて途中でスーパーによって明日のお弁当用の食べ物をかいつつのんびり歩いて帰っている途中にわけもなく感動して、「あぁ、幸せだなぁ」って思った。毎朝気持ちよく起きて、あまり混んでない電車で通勤して、自分にとってスト…

仕事のこと、研究のこと、これからのこと

今朝、Humans of New Yorkの動画を見ていたら、アメリカがとっても恋しくなった。アメリカが恋しいと言うよりも、アメリカで出会った人たちが恋しくなった。もっと言うと、英語で、しょうもないことから真面目なことまでなんでも口に出して対話を交わしたあ…

内側と外側の話とか色々

おしゃれなレストランで食事するよりもスーパーで旬の食材買ってお家でご飯作る方が楽しいし、やたらといろんな場所のイベントなりなんなりに出かけていくよりもその時の自分の気分に合わせて選んだ本を一人で読んでる方がいい。体を動かしたい時は一人で黙…